基本方針
・皮膚疾患、肛門の手術行っております。
・徳島県徳島市の外科、胃腸内科、肛門外科、内科の吉田外科医院です。
・疾患や治療に対するわかりやすい説明と対応を大切にしています。
・巻き爪の治療にワイヤー治療を取り入れています。
・往診・訪問診療など在宅医療に取り組んでいます。
よしだケアマネージメントセンター(居宅介護支援事業所)を併設しておりケアマネージャー(介護支援専門員)も常駐していますので、介護相談もお気軽にどうぞお訪ねください。
初・再診
• 夜間・早朝加算
• 機能強化加算
• 時間外対応加算1
• 医療DX推進体制整備加算
• 明細書発行体制等加算:明細書を無用で発行しています。
• 地域包括支援加算1:介護支援専門員等の相談に対応可
• 外来感染対策向上加算
• 連携強化加算
• 発熱患者等対応加算:受診歴の有無にかかわらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状の患者さまは、別室の発熱外来室にて対応しています。
• 外来・在宅ベースアップ評価料1
医学管理
• 生活習慣病管理料1.2
• がん性疼痛緩和指導管理料
• がん治療連携指導料
在宅
• 在宅療養支援診療所2
• 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
• 在宅がん医療総合診療料
入院
• 届出病床の状況は一般病床16床
• 有床診療所入院基本料1 当院には、看護職員が一般病床に7名以上勤務しております。
• 有床診療所急性期患者支援病床初期加算
• 有床診療所在宅患者支援病床初期加算
• 夜間救急体制加算
• 夜間看護配置加算2
• 看護補助配置加算1
• 入退院支援加算2
• 総合評価加算有
• 有床診療所緩和ケア診療加算
• 入院ベースアップ評価料
・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)入院ベースアップ評価料33
・電子的診療情報連携体制整備加算2(入院基本料等加算)
・電子的診療情報連携体制整備加算3
・機能強化加算
・在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学管理料
・在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算
・遠隔モニタリング加算(在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料)
・別添1の「第9」の1の(2)のアに規定する在宅療養支援診療所
【連携医療機関】
善成病院 笠松在宅クリニック 豊田医院
【連携訪問看護ステーション】
・訪問看護ステーション ハナコトバ
・クレア訪問看護ステーション
・訪問看護リハビリステーション たすき
・訪問看護ステーション Kanoa
・訪問看護ステーション けやき
・訪問看護ステーション 永和
・浅香リハビリ訪問看護ステーション
・みんなのかかりつけ訪問看護ステーション
・二次性骨折予防継続管理料3
【連携医療機関】
南佐古ドレミ調剤薬局
・救急患者連携搬送料
〒770-0034 徳島市南佐古四番町2-9
吉田 喜輔
TEL: 090-7628-2048
e-mail:gkyosi3111@docomo.ne.jp
当事業所は、吉田外科医院に併設した事業所で、介護支援専門員(ケアマネージャー)が介護サービスの相談に対応し、介護サービスご利用のケアプラン作成等行っています。重要事項の説明をご覧いただいて、遠慮なくご相談下さい。
【重要事項説明書】
【事業の目的】
医療法人
吉田外科医院が設置する、よしだケアマネージメントセンター(以下「事業所」という。)において実施する指定居宅介護支援の事業(以下「事業」という。)の適正な運営を確保するために必要な人員及び管理運営に関する事項を定め、指定居宅介護支援の円滑な運営管理を図るとともに、要介護状態の利用者の意思及び人格を尊重し、利用者の立場に立った適正な指定居宅介護支援の提供を確保、自立に向けた支援を行うことを目的とする。
【事業の運営の方針】
事業所の介護支援専門員は、要介護状態の利用者が可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるように配慮したものとする。
・事業の実施に当たっては、利用者の心身の状況やその置かれている環境に応じて、利用者の意向を尊重し、適切な保健医療サービス及び福祉サービスが多様な事業者から総合的かつ効率的に提供されるよう配慮して行う。
・利用者の意思及び人格を尊重し、特定の居宅サービス事業者に偏ることなく、公正中立に行う。
・事業の実施にあたっては、関係市町村、在宅介護支援センター、地域包括支援センター、他の指定居宅介護支援事業者、介護保険施設との連携に努める。
【職員の職種、員数及び職務の内容】
・管理者 1名(主任介護支援専門員、介護支援専門員と兼務)
・介護支援専門員 3名(常勤兼務職員1名管理者と兼務、非常勤専従職員2名)
・事務職員 1名以上(吉田外科医院受付事務を兼務し、営業時間内の窓口対応と電話対応、ケアマネへの連絡等の必要な事務を行う)
【居宅介護支援の提供方法及び内容と利用料】
指定居宅介護支援の提供方法及び内容は次のとおりとし、指定居宅介護支援を提供した場合の利用料の額は、厚生労働大臣が定める基準(介護報酬の告示上の額)によるものとする。指定居宅介護支援の提供に際しては、利用者又はその家族に対し、十分説明したうえで、その内容に同意を得るものとする。
・利用者からの居宅サービス計画作成依頼等に対する相談対応を当事業所内相談室において行う。
・課題分析の実施(利用者の居宅を訪問し、利用者及びその家族に面接し、生活全般についての状態を十分把握する)
・居宅サービス計画原案の作成(利用者及びその家族の希望、解決すべき課題に基づき作成)
・サービス担当者会議の実施(担当者を招集し、専門的見地からの意見を求める)
・居宅サービス計画の確定(利用者及び家族に説明し、同意を得る)
・居宅介護支援事業所とサービス事業所の連携(個別サービス計画の提出を求める)
・サービス実施状況の継続的な把握及び評価
・地域ケア会議における関係者間の情報共有
・医療機関との連携
・居宅介護支援事業に要した交通費は利用者に負担は徴収しない
【通常の事業の実施地域】
事業の実施地域は徳島市内とする。但し、利用者が徳島市外住所の場合は管理者と相談の上、対応可否を決定する。
【事故発生時の対応】
事故が発生した場合、速やかに市町村、利用者の家族等に連絡し、必要な措置を講じる。
【苦情処理】
苦情に迅速かつ適切に対応する。
【個人情報の保護】
利用者の個人情報を適切に取り扱い、外部提供には利用者の同意を得る。
【虐待防止に関する事項】
・虐待防止のための委員会を定期的に開催
・虐待防止のための指針の策定と研修実施
・担当者の設置
・虐待発見時、市町村に通報
【感染症対策等】
・感染症対策委員会を6ヶ月ごとに開催
・感染症予防及びまん延防止の指針整備
・定期的な研修・訓練実施
【ハラスメント対策】
職場のハラスメント防止に取り組み、発生時は再発防止会議を開催する。
【相談・苦情窓口】
よしだケアマネージメントセンター
德島市南佐古4番町2番32号(管理者 吉田俊枝)
電話番号:088-652-8685 / FAX:088-656-0866
徳島市高齢介護課
德島市幸町2丁目5番
電話番号:088-621-5585(受付時間:平日9時~17時)
基本情報
医院診療時間
休診日:木曜午後、土曜午後、日曜、祝日
院内紹介
設備紹介
心電計・動脈硬化検査
脈波とは、血管を流れる血液の脈動の速さや四肢の血圧を測り、血管の硬さと狭窄(動脈硬化の程度)を調べる検査です。血圧脈波検査は、動脈硬化の程度を評価する検査で、両側の上腕と足首の血圧の比を算出し、血管(動脈)が狭くなっていないか、詰まっていないかなどを評価します。動脈硬化症の進行を防ぐには、生活習慣病の早期発見、早期治療が重要です。また、心筋梗塞や脳梗塞などの動脈硬化性の病気を発症するリスクが高いと思われる人は、検査で血管の状態を知ることも大切です。時間は5分程度で済み、患者さんに痛みなどの苦痛はありません。血圧測定と同じような簡単な検査です。検査結果もその場で出るため、その日のうちに診断が受けられます。
血糖測定器 ヘモグロビンA1C
血糖値は瞬間的な血糖濃度を示す指標であり、HbA1cは長期的な血糖管理の評価指標です。どちらも、糖尿病の診断と管理において重要な情報を提供するものです。HbA1cが6.5%以上の場合は「糖尿病型」と呼ばれ、糖尿病であることが強く疑われますが、もしHbA1cが6.5%未満であっても、それに近い場合には、糖尿病あるいはその一歩前の状態を示す「境界型」である可能性が大いにあります。
自動血球計数CRP測定装置
採血管1本の採血から患者さん目の前ですぐに、白血球、赤血球、血小板、ヘモグロビン、CRPの測定結果が得られるため、炎症性疾患、感染症の初期診断用装置として非常に高有用です。
経鼻内視鏡検査
鼻から細いカメラを挿入して食道・胃・十二指腸を観察する上部消化管検査です。嘔吐反射ほとんどなく会話も可能で体への負担の少ない検査です。デメリットとして鼻腔の狭い方は挿入できないことがあり、口からの挿入に変更します。また鼻出血がでることがありますが、止血されることがほとんどです。
骨塩定量検査
骨密度を測定する検査です。当院では前腕骨を撮影して骨密度を測定するDEXA法という方法で検査をしています。骨密度が低下すると、骨粗鬆症という骨がもろくなる状態になり、骨折の原因となります。女性の場合は閉経後5年間骨密度の減少率が高くなります。急激に低下する前に自分の骨密度を確認できるので、閉経直後の検査もおすすめです。治療方法は飲み薬や注射などがあります。どの治療方法が患者様に合うか診察時に話し合い決めていきます。骨密度の低下を抑えて、骨折を防ぐことが目的です。
呼吸機能検査「スパイロメーター」
呼吸機能検査に使用される医療機器で、肺機能や呼吸の能力を測定するために使用されます。この検査は、肺年齢を測定するとともに、慢性肺閉塞性疾患(COPD)・喘息・間質性肺炎などの呼吸器疾患の診断や治療効果の判定に役立ちます。
胸部X線画像病変検出
ソフトウェアCXR-AID
人工知能で胸部X線の見落とし防止を支援
肺がんをはじめとする肺疾患の中には進行が早いものも多いため、早期発見・早期治療が非常に重要になります。当院では、医師によるX線画像の確認に加え、AI(人工知能)技術によって病変の見落としを防ぐ富士フィルム社「胸部X線画像病変検出ソフトウェアCXR-AID」を導入しております。健診時、また通常の診療時に活用し、迅速で正確な診断、そして治療につなげます。
ウォーターベッド
水の入ったベッドの上に寝ていただき、強い渦巻、サイクロン水流による水圧振動刺激がくまなく全身をマッサージできるものとなっています。患者様身長に合わせて、全身・頚部・肩部・背部・腰部・下肢の6つの治療部位にそれぞれマッサージを行う事ができ、血行促進などのマッサージ作用に加え、リラクゼーションが期待できます。
超音波検査
超音波を用いて身体内部(腹部、乳腺、血管)の構造を映像化する検査法です。この検査は放射線の被爆の心配もなく、痛みもありません。当院では頸動脈エコー検査、甲状腺エコー検査、腹部エコー検査を行っております。
頸動脈エコー検査では、血管の厚みや狭窄の程度、プラーク(コレステロールなどの脂質が血管内に蓄積し、血管内でコブ状の塊になったもの)の有無などを確認し、動脈硬化の程度や脳梗塞(脳の血管が詰まる病気)などのリスク評価をすることができます。糖尿病、高血圧症、脂質異常症など、動脈硬化を進行させるリスクが高い生活習慣病を抱えている方に受けていただきたい検査です。
甲状腺エコー検査は、超音波を用いて甲状腺のサイズや腫瘍の存在、また炎症の程度やリンパ節の腫れなどを調べることができます。画像診断として他にCT検査やRI検査がありますが、甲状腺を調べたい場合、エコー検査は非常に有用かつ無侵襲・迅速・安価であることから、まず第一に行われる画像検査です。
腹部エコー検査は、肝臓、膵臓、腎臓、胆のう、脾臓、膀胱、前立腺、卵巣、そして腹部大動脈などの内臓の状態を把握する目的で行われます。この検査は、がんや腫瘍の有無、脂肪肝の確認、膵臓や胆のうの炎症、胆石・腎結石、ポリープの存在、その他腎臓や前立腺の問題などを検査、確認する際に用いられます。
初めて診察を受ける方へ
当院では、患者さま、医師とのコミュニケーションを重視しております。
初診時には、現状に至るまでのお話を伺い、患者さまに合わせた診療方針をお伝えし、納得して頂いてから治療に入らせて頂きます。
受診の際に、疑問や不安、または、ご要望がある場合は、遠慮なくおっしゃってください。
※過去の健康診断の結果、他院での診断結果、お薬手帳をお持ちの方は来院時に提出をお願いします。
守秘義務と個人情報について
当院は、個人情報を正確かつ安全に取り扱い保護することを社会的責務と考え、ドクター、スタッフ共々、下記のことを遵守致します。
<<個人情報の取り扱いについて>>
当院は、患者さまからの個人情報の提供が必要な場合には、患者さまにその個人情報の利用目的をお知らせし、利用目的について患者さまからご同意を頂きます。
<<個人情報を利用する場合>>
当院は、患者さまから同意を頂いた利用目的以外での個人情報の利用は致しません。
<<個人情報の第三者への提供について>>
当院は、患者さまから同意を頂いた場合、および法令に基づき司法機関、行政機関から法的義務を伴う要請を受けた場合を除き、ご提供いただいた患者さまの個人情報を第三者に預託、提供致しません。
<<個人情報に対する安全対策の実施>>
当院は、患者さまからお預かりした個人情報を、紛失、破壊、外部への不正な流出、改ざん、不正アクセスから保護するために、医院内の個人情報保護に関する教育を徹底し、合理的な安全対策を講じます。
<<個人情報に関する患者さまからのお問い合わせ等について>>
当院は、患者さまから、当院が管理する患者さまご自身の個人情報について、要請を受けた場合には、患者さまの意思を尊重し、合理的な範囲で必要な対応を致します。


